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マーガレット*デイジー・・・キク科のお花に惹かれる理由

次回のスピ系話は、4月頃と書きました。

が、先週の土曜日に、親族に不幸があり、
その前後、不思議な事に遭遇したり、それまでに参列
させてもらっていた、お葬式のイメージとは、何か違った
印象を受けたので、少し記しておきたいなと思います。

荘厳で厳かな雰囲気に包まれた、良いお葬式でしたので、
まずは、ご冥福を、心からお祈り致しておきます。



成人してから、お葬式に参列させてもらったのは確か、
記憶に残っているもので、8度目。
パートナーの方の親族なので、私は、そんなに交流が
あった訳でもないから、あっさりとしたものです。
でも、そのおかげで、今迄、菊の花に抱いていた不吉な
イメージが、180度変えられました。






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大輪の白菊(あるいは黄色の菊)というと、たいていは、
お葬式を思い出すので、一般的にも、あまり良いイメージの
花とは思えなかったんです。
その上、香りで花を選ぶ私にとっては、あまり好ましくない
香り。


花として好きかと聞かれると、絶対、挙げないんですけど、
あの中心から放射状に広がっていく形に、とても惹かれる
ものがあったので、あの形が大好きではあったんですね。
中心から大きく広がってゆく、まさに花火を彷彿させる形。
可愛いし、アクセサリーのデザインには、よく使っていました。

で、話を元に戻しますと、お通夜の席で、会場に飾られてた
花々を見て、中でも菊の花の生命力というのか、そこから
伝わってくる荘厳さに包まれた空間というのか、そういものに、
今回、ものすごく助けられた感じがして、とても不思議な気持ち
を味わう事ができたのです。


前の記事に書きましたが、悲しい雰囲気や鬱々とした雰囲気も
体感してしまう方なので、本来は別れの場に行ったりするのは苦手です。
その後、ものすごく疲れてしまうからなんですけど・・・。



菊の種類にもよりますが、お葬式に一番よく飾られている白菊は、
太く、真っ直ぐに伸びた茎の上に、あの中心から放射する形が、
花開いているものです。
昔、祖母が菊を植えていたので、1つの鉢に大輪の花1輪というのが、
とても贅沢な花だなぁと、そんな風に思って見ていました。

(お葬式用に活けてある白菊が、そんな一株に一輪の花のものなのか、
大量に栽培する為に、品種改良を施されたものなのかは、分り兼ねますが。
なんのせ、同じ菊でもスプレー菊なんかは、いっぱい花がついてますもんね。




キク科の植物には、蚊取り線香などに使われている除虫菊などの
種類もあり、私の中に広がったイメージは、何か、魔のような
隙間から入り込んでくるもの等を、寄せ付けない性質みたいなものが、
どうも、あるように思われたんですね。
それに加えて、一本の茎に花一輪という白菊の類は、それだけ見ても、
すごいパワーのある花だと、今更ながらに再認識させてもらえました。


会場には、他の花々も飾られていましたが、特に白菊と黄色い菊が、
多く飾られていて、それこそが、この荘厳さを、醸し出しているのだと
初めて理解できた訳なのです。
中には百合もありました。お花としては香りも気高い百合の方が好き
なんですけど、寄せ付けないパワーみたいなものは、やはり菊に間違い
ないんだろうと、そう思えました。
百合は、もっと違う役割の花のようです。(ここでは深く追求しませんが。)

今迄のお葬式で、そういう感じが無かったのは、今回のお花の数が、
葬儀会場の両壁面に確か2~3列づつほども、ズラリと並べられるほどに多く、
圧倒的だったからだろうと思います。
視覚的に鈍い傾向のある私でも、それだけあって、客観的に眺められたので、
今回、その事に気付けたのではないかと思いました。
(身内が言うのも何なのですが、豪華で盛大な葬儀でした。)


天皇家を象徴する紋として菊がありますが、そういうパワーを宿している、
そんな花なので、これを紋にしたのだろうなぁと、そんな事を考えて
みたりも・・・。
特に、何かで調べた訳でもないですが、今回は、確信のようなものがあり、
多分、間違い無いのではないかと思います。



葬儀に参列した時、弔電のご芳名の中、宝飾関係の会社が
何社か続いたので、そういう関係のお仕事をしてらしたのかなぁ?
と思ってたのですが、後で聞いたら、ご家族に、そういった会社で
働いてらっしゃる方がいらして、驚いた事に、昔の友人と同じ会社
のようなのです。
既に現在、縁は途切れてしまってる方なのですが、確か、ご主人も
同じ会社で働かれていた方だったと思うので、つくづく、世の中って
狭いなぁ~と思った次第です。




不思議な事というのは、お亡くなりになられた日、みんなでランチを
してたんですね。
すごい風の日だったので、まぁ、有り得ない話ではないのですが、
突然、お店のドアが、突風で開いたのです。

お葬式の時、お亡くなりになった時間を聞いた時、それが、まだ、
亡くなられてから1時間も経ってない頃だったと分ったので、風が
知らせてくれたのかなぁと、後から気付きました。

パートナーに、この話をしたら、単なる偶然に過ぎないって一括されて
しまいましたけど・・・
前日にも、もう一件、不可思議な事があったので、たまたまなのかなぁ~
という気にはなれなかった私です。










後で、色々調べてみて分ったのは、キク科の花って、
花びらに見えている一つ一つが花びら状の一つの完全な花
なんだそうですね。
(全部のキク科の花が、そうかどうかまでは定かではないですが・・・)

沢山の花が集まって一つの花として花開いている。
世界の縮図のような花だと知って、コスモス(キク科の植物)
という花の名前がつけられた、意味も理解できたような気がします。^^



2011.11.25
この記事を読み返して、何故、この記事を書いたか
今、理解できました。
なので公開記事にします。

それにしてもコスモスの件、すっかり忘却してましたね・・・
記憶力の悪いことといったら!!

テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

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