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平成の招き猫と遊び心の茶道具展

昨日は、かねてからパートナー共々お世話になっている
漆芸家の金成 嘉久 先生の展覧会にお伺いしてきました。
(仕事が山積みなので、京都だったんですが、半日強行軍のスケジュールで・・・)


先生と書いちゃいましたが、普段は金成さんと呼ばせて
頂いてまして、非常にフレンドリーっていいますか、
親しみの持てる楽しい方なのです。
お伺いした時には、さっきNHKの取材が来られてたとの事で、
改めて、あ~先生と呼ばせて頂かなければ・・・と思った次第です。


私が、まだオブジェの制作を中心に活動している頃に
ある方のご紹介で知り合えた方で、一昨年、京都で開催の
3人展の時、足を運んで下さり、色々とご助言など頂けました。
(漆ではないですが、私もオブジェの方の作品には金箔
など使いますので・・・)



今回は、京都の高台寺という”ねね様”ゆかりのお寺での展示。
お寺の広い座敷に陳列された漆芸の招き猫や茶道具の数々は、
かなり圧巻でした。

うちは父が趣味で漆や螺鈿細工をやってた事があったのと、
現在、自分のオブジェに金箔を散らしてゆく作業もあって、
(オブジェで、強く金色が光ってるところは、全て金箔を貼ってます)
一つ一つの細工を施すのに、どれだけの時間がかかるのか、
ものすごくよく分ります。
漆は埃も厳禁なので、更に神経を使われるのではないかとも。


漆黒の世界に浮かび上がる、散りばめられた虹色の世界・・・


茶道具というと、お茶をたしなまれない方々には、少し
馴染みがないかもしれませんが、独特の招き猫の世界と
宇宙を思わせる輝きの螺鈿が施された器を拝見するのも
心を遊ばせられる、よい機会ではないかと思いました。


6/3(水)~7/8(水)迄、『平成の招き猫と遊び心の茶道具展』
詳細は、高台寺のサイトをご覧下さいね。



この日、お伺いした展覧会の中で、ヤマモトギャラリーさんで
開催されてました、「Nos.illustration 仮面考」という展覧会も
非常に面白かったです。

こちらは、幻想系がお好きな方にお勧めです。



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テーマ:伝統工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

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