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虹色を見て思う事 *色と音と光の波*

スピ系記事は、久々の更新になります。
仕事に追われていると、あっという間に月日が過ぎてゆきますね。

今回は、オーラについて考えて、現在のブログタイトルを付けた、過去、
1年ほどの間に、ある程度、自分の中でまとまってきたものを、
まとめて書いてみました。



前のブログから、このブログに引っ越す時、新しい名前を決めてました。
オパール、ファイヤーアゲート、水晶のレインボー、シェル等々・・・
とにかく虹色に輝くものが大好きなので、「虹色空間」という名前に。

しかし、既に、その名前をタイトルに書かれたブログが存在してたので、
「虹色の波音」に変更する事にしたのです。

光は周波数によって、色として認識されたり、音として認識される。
そんな光の”波”のことも含め、海の波音が大好きだから「波音」と。




何故、虹色に、こんなにも惹かれるのか?



子供の頃読んで、影響を受けた「石の花」という物語に出てくる孔雀石。
エメラルドのような地に、孔雀の羽模様でオパールのような虹色に輝く、
素晴らしく魅力的な石だと、そんな風に想像して読んでたくらいなので、
実物を見た時、衝撃的なガッカリ気分を味わいました。
今になって考えてみると、そんな石があったら、まさにオーラの小さい版
なんですよね・・・
よく夢に現れていた、光り輝くような色彩=オーラの色に似てるので、
虹色に、こんなにも惹かれるんだろうと思います。



では、このオーラって、いったい何なのか。


いろんな経緯があって、最近、それが気になってました。
子供の頃から、こういった事を考えるのが好きだったのです。
普通なら、思春期の頃で卒業してしまうのだろうけれど、
卒業できないそんな人たちが、研究者やアーティスト、そして、
スピリチュアリストになっていくんだろうなと思います。


それで、色々なところで、色々な事が言われてますが、私は、
現実主義なところもあるので、自分で体験や実感した事でないと、
信じられなかったりする一面があり、オーラも、半信半疑でした。

しかし、色々と体験させてもらう機会もあったりして、
様々な体験から推測してみた結果、オーラっていうのは、
物質的に何かと(たとえば未知の物質)定義づけるものでは
ないような気がしてきています。

もし仮に、物質的に存在してるとするなら、オーラっていうより、
気と言った方が、しっくりくるような気もしますが、(気は確かに存在し
てるので、未知の物質であるかもしれないし、現在、見つかってる物質の
異なる側面なのかもしれないし・・・)気と、まったく同じものかどうかは、
まだ、よく分りません。


オーラっていうのは、人や物質から発せられる微弱なエネルギーの波の
ようなものに、光の波が干渉する事によって起きている状態を、ある種の
色彩のようなイメージで、脳が知覚してる現象なのではないかなぁ~と、
そう思えてきています。

通常の色彩は、そうですよね。
でも、オーラの場合は、通常の色彩として現れる領域とは別の領域の波を、
知覚してるのかもしれないと思うわけなのです。

人の感覚器官で、普通なら色彩や音として知覚できる以外の、それ以上に
繊細な情報や、通常なら人が知覚できない領域の周波数の波を、発光する
色のようなものとして、脳が知覚しているという感じでなのではないかと・・・
そんな風に思えてきています。

体調の悪い時には、全然見えなかったりとかするし、
かなり、その時々の状況で、見え方に波があったりするのと、
オーラが見える人達でも、その見え方に違いがあるらしい事から、
通常の視覚や聴覚、触覚や嗅覚などといった、それぞれの器官
からくる単一の情報ではなく、それらの情報全てを統括して、
脳のある器官が色彩イメージとして見せてくれている・・・
とでも言うのでしょうか。そんな感じかもしれないなとも思います。
オーケストラの演奏のようなものに例えてみると、それぞれの
楽器ごとのフレーズを録音したものを(別々の器官で収集したもの)、
全部合わせて(脳の器官で統括して)一つの楽曲(色彩イメージ)、
として見せてくれているとでもいうような。
オーラは色で見えるので、やはり視覚が優勢であるだろうとは
思います。現在の脳科学では常識ですが、色は目で見てるのではなく、
脳で見ているらしいことから、特に、そんな風に思えるのです。



スピリチュアルな分野の事を、真面目に(以前は完全に興味本位でしたから・・・)
調べてみていて、オーラの詳細な本などの記述を見ると、やはり、
そのような意味合いで書いてあったりするので、自分の体験と、
照らし合わせてみても、オーラとは、大体、そのようなものと考えて
いいのかなと思ってみたりしています。




文字や音に、色が付いて見える共感覚という現象がありますが、
普通の人でも、音を振動で感じる事があるように、一つの波動を、
別の感覚器官で、知覚できる場合があっても、おかしくは、ないよう
に思えるのです。
同じように、通常の人の機能では、光の周波数によっては、色に見えたり、
音で聴こえたりするものが、目や耳といった器官とは、別の器官で、
無意識に認識できてしまう。
或いは、通常は認識できるはずのない周波数領域のものが、
何らかの器官で認識できてしまう。
といったような事があっても、不思議ではないかもしれないですね。

もともと目に見えない、音に聴こえないような、そんな領域、或いは、
あまりに振動が微かなので、通常では気付けないような、そんな領
域を、認識する事が出来る。
そんな一つの知覚ツールとして、発達したものが、オーラ視と呼ばれて
いるもののように思えています。


なので、もともと見え易い人はいると思いますが、訓練すれば、
ある程度は、誰にでも見えてくるものだろうとも思えてきています。



時々(年に数回程度)、色がついたオーラが見えるようになった、
10年ほど前、スピリチュアル関係では有名な「フィンドホーン」
関連の本を読んだ時、どこか次元の違う、地球ではないお話の
ような気がしてました。

あれから10年ほど・・・
今は、十分ありえる話だと思っています。

人間の脳は、その数パーセントしか使用できてないというのは、
もし、かなりのパーセンテージを使えるようになれば、隠し事が
できない関係で、生活を営まなければならず、そんな、状態では、
精神に破綻をきたしてしまう人が、続出してしまうからかもしれないなと、
そんな風に思えてきている今日このごろです。



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テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

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