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美しき人・・・

そろそろ夏祭りの季節、浴衣美人もチラホラと、
見かけるようになりました。
それで、ちょっと”美”について書いてみたくなったのです。
それも”美しき人”という事について・・・


私なりの美人の基準みたいな記事を書いた事がありました。
以前書いたのは、姿形の美しさ、容姿と言われる部分の事です。
美人の基準も、子供の頃から周りと違うなぁと感じてましたが、
今回は、今迄に出会った、心から美しいと思った方、3人について、
書いてみたいなと思います。
(3人とも、TVとかステージじゃなく、実際に出会った方のみです。)


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少し話しが逸れるのですが、小学生の頃までは、
人間って、何て美しくないのだろう・・・
そう思ってたのが、私でした。

とにかく自然の美しさ(というより地球の?)は、こんなにも
キラキラ輝いているのに、何で人は、モサッとしてるんだろうと。

動物や昆虫でも、毛並みが美しかったり、躍動美があったり、
色彩が美しかったりするのに、何で人は、こんなにも・・・

人間嫌いという訳じゃないし、可愛いなぁと思う事はあっても、
心から美しいと思える人に出会った事が、正直、ありませんでした。


そんな私が、初めて出会った美しいと思った人。
それは、中学生の時、同じ塾に通っていた女の子でした。
周りの子は、”確かに可愛いけど、言うほどかなぁ?”みたいな
反応でしたが、私には、キラキラ輝いて見えました。
この時、初めて、人が言う”美人”という意味を理解できたと思います。

(こう書いてみると、我ながら、変わってるなぁ~)

しかし、美人だと感じてた期間は、長くは続きませんでした。
ピュアでキラキラした感じが、中学3年生に上がる頃には、
普通の可愛いという感じに変わってしまってたのです。

この時、気付いたのは、容姿も相当可愛かったけれど、
美人だと感じてたのは、乙女の清純さとでも呼べるような、
そんなキラキラ感にあったのではないかなと・・・
そして、そのキラキラが何なのか、この頃にはは、まだ、
気付いてさえもいませんでした。

同じ頃に、もう一人、凄くキラキラした男の子を間近で見る
機会があって、その子が、それから何年か後に、ビックリする
くらい大成する事になったので、そのキラキラの正体が、
いったい何なのか、理解するに至ったという訳なのでした。
それこそが、オーラっていうものだったんですね。

その男の子の場合は、美しい人というのを通り越して、
ものすごいインパクトとして、印象に残ってました。

なので、”あの人、最近キラキラしてる”とか”輝いてる”って
何気に言う時、見えてなくても、みんなオーラを感じてたんだと、
かなり後になって、気が付いたという訳なのです。




二人目は、それから又、十年ほど経った20代の半ば頃の話。

家が天理教の教会だった友人に、誘われて行く事にした、
雅楽のコンサートの後、近くのカフェでお茶をしている時に
出会いました。

私の中で、印象に強く残っている美しい人は、3人と書きましたが、
二人目からは、もっと印象的になり、それは70代くらいと思われる、
白髪の老婦人でした。

一人目の女の子の時以来、一般的な人の言う、”美人”という意味が、
理解できてたので、それなりに美しいなと思える人に出会ってはいました。

けれど、この時迄、老人と呼ばれる世代の方に、美しいという言葉は、
正直、似合わないと思っていたんですね。
そう、無意識に思っていた自分を見つけて、傲慢だなぁとも感じました。

年を重ねると、生物的、性的な意味での美しさは減少していくのですが、
その替わり、別の美しさを磨いてきた人のみが輝けるのだと・・・
その数が、希少なので、気付けない事が多いんだと思います。



更に驚いたのには、沢山ある席、沢山いる人の中で、そこだけ
スポットライトでも当たっているかのように、その方の周りだけ、
はっきりと浮き上がって、目だっているのです。

この頃、オーラの存在は知っていて、”気”も見えたりしてました。
けれど、こんなスポットライトのように浮き上がって見える現象と、
オーラを結びつけたりはできなかったので、その後、スピ系の本を
読んでいて、同じようなシチュエーションの下りに出会い、あれが、
そうだったんだと、後で気付いたのです。

この二人目までを、思い起こしてみると、私が心から美しいと、
そう思える人っていうのは、どうも、容姿云々よりも、オーラが
キラキラ輝いている人なんですね。
先ず、それが第一条件で、尚且つ容姿も、ある程度整ってる・・・
なかなか難しい条件かも。




そして、3人目にであった人の時、容姿の美しさの、本当の意味、
みたいなものに、ほんの少しですが、触れられたように思いました。

3人目は男性でした。
それも京都の高瀬川の近くを歩いていた時、着物を粋に着こなした
(というよりも着慣れたといった方が適切かな)30前後の男性に
出会いました。

2番目の老婦人はスポットライトでしたが、この方の時は、映画の
ワンシーンのように、スローモーションだったんです。
とにかく、周りの風景が全て、その人中心で動いているような・・・
多分、近くに歌舞練場があり、歩く姿だけでも一般人離れしてたので、
役者さんか何かだろうと思いました。

けれど、今迄であった役者さんでも、それほど、日常の中の空気感を
激変させてしまえる人って、出会った事がかなったので、3人の中でも
一番印象深い”美しい人”となりました。

ちなみに、昔、仕事関係で、宝塚のトップスターさんに何人もお会いした
事もありましたが、彼女達でさえ、1番目の女の子のキラキラ・クラスで、
(それでも、凄く人目を惹きます)日常の中にあって、それほどの空気感を
漂わせられる人というのは、尋常では無いものを感じてしまいました。

この3番目の男の方、所作が、物凄く美しかったのです。
容姿ではないけれど(顔は普通だったように思いますが、ハッキリ覚えて
ないのですね)動きや形の美しさというものは、思っている以上に、
本質的で、大切なものなのかもしれないと気付き、この時を境に、
容姿や所作の美しさも、その人を語る場合があるものだと、
つくづく実感させてもらえたのでした。

そういう意味で、美しい人に近づいてゆきたいなと思います。
現実は、まだまだ、ですが・・・




(後日、下記を付け足しをしました。20090708)

3人目の方に出会った時のスローモーションで、
時がゆっくり流れていく感覚は、過去に何回か経験
してました。
厳しい、肉体的トレーニングの最中とか、(学生時代は
ずっとスポーツやってまして、毎日の部活以外にも、
自宅で、30分程度の筋力トレーニングや自主練習に
励んでおりました。)と、事故に遭いそうになった瞬間など。

一人の人の存在が、そんな現象を起こすのを、経験
したのは、後にも先にも、この人だけでした。


経験から、何となくですが、単にオーラが輝いていた、
という事ではないような気がしてます。


オーラの勉強を、本格的に始めて半年ほど。
色々、理解できるようになってきましたが、まだ、去年の
手術の時に失ったエネルギーが、全回復してない感じがします。

明日で、満1年になりますが、肉体にメスを入れるというのは、
やはり、相当なダメージを引き起こすものなんだと、身をもって
知る事ができました。

おかげで、スピリチュアルな勉強を、本格的にやってみる決心が
ついたので、結果的には、良かったんだろうなぁと思います。


過去、2回ほど、地獄の門を開いたような恐ろしい経験をして、
生半可な気持ちや師匠を持たないで、精神世界の深い部分に
進んでいく事が、どんな事を意味するのか、体験してからは、
(1度で懲りず2回目を経験する辺り、私なんですよね^^;)
もう二度と、そんな所に近づかないようにしよう・・・。
広く浅く程度でいいのでは?
そう思ってました。


けど、一昨年の夏前から始まった、シンクロ現象や予知夢、
明晰夢、ビジョン・・・そんな事を経験していくうちに、もう、
逃げてばかりいられないのだなぁ~と、気持ちが変化して
いったのです。
体調もおかしかったのですが、病院に検査に行ったのは、
その前に、自分が手術される夢(それも病院の手術台の
上にいて、心霊手術のようなものを施されてるんです。で、
取り出されたものを見た時、あっ、あの病気だと判りました。
そして、実際そうだったのです。)を見て、その後、人が亡くなる
前に見るような夢を、立て続けに見たので、病名は、ポピュラー
だけど、ひょっとしたら、かないマズイのかもしれないなと・・・

以前、何度か、下手してたら死んでたような事故に、遭遇
した事があります。で、間一髪で助かった経験ばかり。
何度かって・・・何故か、そういう星の下なんでしょうね。
本当に運の強い人は、事故そのものに巻き込まれないって
言いますから、私の場合は多分、何かに気付くように、そういう事が
起こってたんだと、今、振り返ってみて、そう思うのです。
間一髪ってほどではないですが、以前、棟向かいの部屋が、ガス
爆発を起こした時も、同居してた友人は、部屋にいず、私だけ、窓を
開けていて、その光景を、間近で目撃したりという事がありました。
(この程度なら、他にもいっぱいあります。)


なので、私には命の恩人がいるし、私が、私自身を救った事も、
ありました。
でも、これだけの目にあっていても、まだ、そういう世界から逃げるの
なら、もう、人生終わりにしてもいいのかも・・・
どこからか、そんな声が聞こえてきそうな雰囲気だったんです。
(あっ、実際に声が聞こえたわけじゃないですよ。でも、そんな
感じが、ジワジワと押し寄せてきてたのです。)


ところが、なかなか強情で、本気で、そういう勉強をしてみようとは、
思う気になれなかったんですね。それに二度と、あんな恐ろしい経験は
したくないのです。
とにかく、飽きっぽく継続力に欠ける性格なので、訓練とかが
苦手で、続かないのもありました。
(本格的なスピリチュアルな勉強には、訓練が欠かせません。)

細かいビーズなんかやってるので、ちょっと意外かもしれませが、
三日坊主どころか、一日坊主な感じの飽きっぽさです。
ビーズは、ある意味、集中力をつける修行だとも思ってます。(笑)



そんなこんなで、手術の後も、追い討ちをかけるように、
様々な人間関係の、うやむやにしていた問題点なんかが、
急浮上してきたりして、自分自身を、更に見つめていく内に、
結果的に、勉強にはまっていく事になったという・・・。


色々調べた結果によると、オーラの7層ある内の、1~3層と、
4層目が見え始めているようです。
7層目が、前に書いた、金色の網目のようなので、7層目も観えて
るような感じです。
7層と同じような感じで、ブルーグレーのような網目も見えてきて
るのですが、これが何層なのか、まだ、ハッキリしてません。
6層目というのは、まだ観えてきてないようです。

そんな感じで、リラックスした状態で、強く放射されてるオーラの方だと、
私の状態が良ければ、観えるかなといったところまできています。
しかし、それぞれの層に合わせて見るだけのチューニング力は、
まだパワー不足で、7層以外は、個別に合わせて見る事が出来ない
状態です。
(何故、5~6層を飛び越えて、7層目が観えてきたのか謎です。
で、そういう事を調べたいのだけれど、もう、ネットでは限界のよう
なんですね・・・。体験ではなく、文献に載ってるような一般的な事
しか、書かれてないのです。)

前にお風呂に入ってる時、それぞれのチャクラを意識すると、オーラの
色が変わる・・・みたいな事を書いた記憶がありますが、そんな感じで、
それぞれの層が、別々に感じられるようになるらしいのです。
(何故か、7層は、一度観えてしまってからというもの、比較的簡単に
観えるようになりました。まだ、鏡に映した時に、自分のものが観えてる
だけではありますが。)

なので、オーラの色が見えたからといって、今の状態では、何層が
何色に見えてるのか、私には、まだ、見当がつかない・・・。
そんな状態です。(7層は金色の糸の網なので判り易いのです。)



この先、前に出会ったような危険を回避するべく、やはり、信頼できる
師匠について勉強した方が、良いだろうなと考えている今日この頃です。



2013.3/5

何年かぶりに
この記事を読むことになった。

書いた直後、何度か読んでそれっきり
やった。



今、改めて読んでみると、
書いてたことの意味が、解るように
なってることが、いくつかあるので、
この頃は、まだ、全然、理解でけて
なかったんやなぁ~・・・
そう思ってみた。

そして、色んなタイミング的に
自分も、そうなるべく、近づいてくべく、
努力しようと決意させられたのでした。



やから、去年1年間は、
過去20年間ほど遅々とした歩みの中で、
培ってきた点と点が繋がって線となり
形となるべく、その為の勉強を始める事に
に費やした年やったってことやったんやろ
と思う。

まだまだ勉強してかなあかんことが山積みで、
お仕事もあるし、とにかくもう、大切なもの
以外は、一旦、離れてかな仕方ないなぁって。


もう、自分の人生は自分で歩むと決めたんで、
人の輝きを頼ることなく、たとえ小さくとも、
自分で輝きたいと思うし、その為には、惜しみ
なく情熱を傾けたいと思えるようになったから。


人を本当に救おうと思ったら、実は、ホントは
自らが輝く存在になる以外に道は無いって事が
心から理解できたから・・・



人は、自分が特別でありたいと思う心が、
やっぱりどこかにあって、それは、誰にでも
少なからずあると思うし、ほんとにそうなんや
とも思う。

誰しも唯一無二で、その輝きを発揮できるのは、
やっぱり、自分が生まれ持った天性に気付き、
それを、どれだけ伸ばしてけるかにかかってる。



いつも思ってたのは、そのことに全エネルギーを
集中してゆけば、誰しも特別に輝けて、素晴らしい
世界が花開いてくのになぁって。

上の記事で書いた美しい人々は、多分、それを
理解し、それを人生の中で実現していった人たち
やったと思います。

最初の女の子以外は・・・

女の子のとこで出てきた男の子は、日本でTVを
見てる人なら大半の人は知ってるか名前位は耳に
したことがあるのでは?ってくらい大成し、今も
一線で活躍されてる方なんで、間違いないと思う。

2番目のご婦人は、どんな方かはわからないけど、
たとえ、一般の家庭にあるような方であったとしても
こうだと決めて、進みたい道、極めたいことなど
あった場合は、多分、そこに必ず到達できるレヴェル
の方やろなぁ~と。


3番目の男性は、ちょっと、ある意味、
人の領域を超えてる方やと、今なら理解できます。

よく、一瞬で、恋に落ちたときや、事故にあった
瞬間に、スローモーション的に時間が感じられたり
するって言われてるけど、それを纏えるってことは、
その次元を自在にコントロールすることができる。
つまり、観自在クラスなんやろなぁ~って。




うちには、特別優れた才能は無いと感じてた。
一昨年の夏にお庭に出会って、ソレを思い出す迄は。

やから、それを作ってくれた方々には、ほんとに
心から感謝してるのです。
自分の道に戻るきっかけを与えてもろたと思うので。

色々あって、色々解ってしまったことがあるから、
もう、心底、あそこに戻れはしないと思ってます。
完全に止められないシステムなんで、時々覗いて
自分だけで遊ぶことはあったとしても・・・



導きって言葉があるけど、
もし、自分の中に何か才能があるとしたら、それを
見極める能力やと思ってまして、何故、その力が
自分に宿ることになったかを、振り返ってみた時、
あぁ、うちは、神さまのことを愛してるんやなぁ~
って、つくづく感じたのでした。

この世界を作って下さった創造主さまとでもいうのか。

愛し、信じるってことを、戯言みたいに扱った人が
いらっしゃるけれど、過去20数年を振り返っても、
これほど難しく、努力如何では到達できないものも
なかったなぁ~と実感してるから、今、行ってる勉強も
情熱が冷めない限りは、自分が辿り着きたいところ
までは、進んでけると感じてまして・・・

何故なら、この導き自体は、愛し信じることが
出来る以前から、ずうっと感じてたものやから。


こんなうちでも、先は分んないんです。


やって、実際には、まだまだのレヴェルで、こんな
ことになってしもてるんやから・・・
(それは、自分が一番良く解ってるのです)
でも、もう、先に進むことに決めました。

この記事を、再度、読んで下さったあなたに、
有難うを言っておきます。

心からの愛と感謝を込めて









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テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

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