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1Q84・・・その1

興味があるので貸して欲しい

と言って借りておきながら、なかなか小説を読む気もせず、
やっと昨日から読み始めた村上春樹さんの「1Q84」





小説は、時間のある時に一気読みしたい部類の本なのですが、
今回は、毎日、少しずつ読む事になってしまいました。



で、先ず目次を眺めてみると・・・
スピリチュアル系だったんですか?!この本って???
(スピリチュアル系の人が見ると、そう思えるようなって意味で)
読み始めると、どんどん引き込まれていきました。


続きは read more をクリックして読んで下さいね。
(一部、ネタバレあります・・・)



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そもそも、最近は、小説を読むという事から、遠ざかっています。

ここ10年くらい、フィクションとしてかかれた小説より、実際にあった
実話をもとにしたドキュメンタリーや伝記、エッセイ、などの直接的な
ものの方が、面白いという傾向にあったからだと思うのですが、
人から勧められて、頂いたり、借りたりしない限り、なかなか小説を
読もうという気にならないのでした。


小説は、時間をかけて読みたい・・・


で、この村上氏の小説も(今、空前のブームになっていますが)
「興味ありますか?」と言って、貸してもらわなければ、
自分から読んでみようと思わなかったと思います。

そう、声をかけてもらった時に、頭に浮かんだのが、以前、
会社の同僚から勧めてもらった「羊をめぐる冒険」(村上春樹著)

今、あらすじを思い出そうとしても思い出せないくらい、表面的に
書かれていた内容は、まったく思い出せない、私的には、どうという事は、
無かった作品だったのだけれど、何か深く、スピリチュアルな匂い
の漂う作品だった記憶が鮮烈で、今、この人の作品を読んでみるのも
いいかもしれない・・・と思ったからなのでした。

読んだ当時、流行に敏感な雰囲気の文体なのに、書かれている内容が、
妙に古臭い部分があったりして、ズレを感じたのを覚えてます。
よく、比較されてた村上龍氏と、対照的だなぁと思ったりもしてました。
(ちなみに龍氏の作品は、友人お勧めの1作を読んでみましたが、
面白いけど、又、読んでみたいと思う印象が残らない、書いてある
事そのままのように思える作品でした。)



今、10章まで読み進んだところですが、二つの主人公?を軸とした
それぞれの物語が、交互に進んできていて、惹き込まれています。

この物語のなかに”空気さなぎ”という言葉が出てくるんですね。
先日、訪れた東氏の展覧会の作品で、一番最初に目についたのが、
職業的な部分もあって、”さなぎのアクセサリー”だったので、まず、
時間的にズレはあるものの、シンクロ?!感を刺激されました。

文章の初めの方に
”だいたい題名からして、”さなぎ”と”まゆ”を混同しています。・・・”
というくだりがあって、これってひょっとしてオーラの事???
とか思っちゃいました。^^;

まだまだ先があるので、どうなっていくのか・・・
とりあえず、読むのに時間もかかりそうなので、一旦、ここまでの
感想を書き留めてみます。
又、全部読破したら、その2で、感想を書いてみようと思ってますので。


それにしてもQが緑色なのは、豆から発芽してるのでしょうか?・・・

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テーマ:こんな本を読んだ - ジャンル:本・雑誌

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