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カテドラルクォーツと6翼の天使

最近、天使のイメージが変化して、
今まで、よく宗教絵画に描かれているような
二枚の翼ではないものが、イメージに上がって
きたので、形にしてみました。

objet-anjel.jpg
    objet * 天使のカテドラル * ほぼ原寸大 sold
 


翼で羽ばたいているところをスローモーションで
写真に撮ったような、白い霧状霧(天気記号)のエネルギーの
雰囲気・・・
そのようなイメージを、小さなカテドラルクォーツの台座部分
(石塑粘土に彫りを入れ彩色)にほどこしてみたものです。十字架(明るい背景用) †SbWebs†

金箔をはったり、細かい部分の仕上をして、次回の展覧会に
飾らせてもらえたらなぁと思っています。


彫ってみると6枚の翼様のものを持った
天使の像になりました・・・



read more に石のお話を追加しました。エエ顔

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複数の翼の天使は、どこかで見たことがあったけど・・・

それは、スローモーションで撮影できない時代に、
動きのある映像を、コマ送りして、一枚の画に
したためたものだろう、というような思い込みで
眺めてました。(現在の漫画の表現のような)

天使や妖精にとても惹かれながら、そういう面での
詳細な知識とかは、あまり無かったりします。
それは、つい最近まで、天使や妖精って想像上のもので、
そんな知識も、人が勝手に大体こんなものだろう・・・
と捏造したものなのでは?
そう思い込んでたから興味が湧かなかったんですね。


たとえ想像上のものであっても、その愛らしい容貌や
(中には、そうでないものもいますが)キラキラした
雰囲気は、とっても魅力的です。




で、現在はというと、多分、いるのだろうと思います。
ただ、見え方というのか認識の仕方は、人によって様々
だろうとも思うので、それを天使や妖精と認識するかどうかは、
又、別のお話になってしまいそうですが・・・。

そうなると、複数の翼?にも興味が湧いてきて、調べて
みました。


調べてみると、階級によって翼の数が違うそうですね。
六枚のものは熾天使(してんし)、セラフィムのようです。
一番、上位の階級(つまり神様に一番近い)の天使。

ウィキペディア(Wikipedia)参照


使用した水晶の産地はブラジルのミナス ジェライス。
最近入手するものは、メキシコ産も多くなってきてるのですが、
以前は、ここのものに惹かれて、一番多く入手してました。
(産地を見て買うのじゃなくって、惹かれて買ったらここの産地
だったとう具合です。)

前にオブジェにしてご縁を頂けたカテドラル・タイプの水晶は、
自分が持ってたものの中に、カテドラルの特徴を備えたものが
あったので、それを使用してみましたが、こちらは、カテドラル・
クォーツとして販売されてたものだったので、綺麗だから惹かれ
ながらも、(お値段も通常の水晶ポイントよりかなり高め)
高く販売したいだけでは?と思ったりしてました。

まぁ、比較的珍しいので高いのはともかく、大きさ的には
大きくないわけだし、通常、クリスタルヒーリングなんかの
世界では、あまり大きくないものにはパワーがどうこう・・・といった
感じで書かれてたりするので、その辺り、どうなんだろう???とか。


結果、このちっちゃなカテドラルクォーツからのイメージが、
六枚翼の天使ちゃん(というか様ですね)だとすると、
やはりカテドラルクォーツがカテドラルクォーツと呼ばれる
所以なのかなぁ~という気がしてきました。


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テーマ:パワーストーン・天然石 - ジャンル:趣味・実用

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