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クリムトの光と闇・・・

先日、展覧会の会場に足を運ぶ前に、どうしても観たかった
クリムト、シーレ ウィーン世紀末展」に行ってきました。ハート

天保山にあるサントリーミュージアムは、閉館になるらしいし、
クリムトは、好きなアーティストなので・・・LOVE


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あっ、又、別記事で書きたいと思いますが、
月虹のネックレスをオークションに出品しました。
流れ星



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私ならずとも、クリムトって日本人に人気あるので、
日曜日なのに人が少ないなぁ~と思ってたら、
クリムト関連の展示室は、沢山の人で溢れてました。

で、並んで見るのが嫌いな私は、部屋の真ん中から、
先ずはグルッと見回して、一番惹かれる作品をチェック、
それから近寄って、人ごみの後から作品を拝見しました。


一番、そして二番めまで惹かれた作品。
クリムトだと思っていた、その作品は、なんと、
同じクリムトでも、有名な方のグスタフ・クリムトの弟、
エルンスト・クリムトの作品だったんです。

とにかく、何よりも「宝石商」という作品に見入られ
ちゃったんですよね。
今迄、実物を拝見した中で、一番、惹かれた作品かもしれません。


光が溢れているというのか。
そう、まさにタイトル通り、石に閉じ込められた光を扱う男。
絵画そのものも、同じように光り輝いているかのようで・・・

28才の若さで夭逝されたそうなのですが、この絵を拝見した時、
とても純粋で、それでいて何もかもを見透かしているような、
そんな気配を、絵から感じました。



それからお兄さんのクリムトの作品を、じっくり拝見すると、
今迄とは、まるで違った印象を受けたのです。

金箔や絶妙で華やかな色彩のものもあるけれども、何故か
心の闇を、覗き込んでいるような、そんな感覚・・・
パッと見には、兄弟の作品は良く似ている雰囲気だけれども、
正反対の資質を備えた者が、描いた作品のように感じるのです。



人は、純粋に美しい天上的なものより、地上的で闇の香りが
漂うようなものに、より強く惹かれるのかもしれないなぁ~と、
そんな風に感じました。
そして、何となく好きだった、クリムトの事、兄弟の事が、
詳しく知りたくなってしまいました。
ハート



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テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

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