スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

明晰夢の話など・・・

久しぶりに象徴的な夢を見ました。

小さな漆の小箱に入った答えを、
手渡してもらって、その中身を見る寸前、
電話の音で目覚めたという・・・



続きは read more をクリックして
ご覧になってみて下さいね。

ランキングに参加中。
応援クリックいつもアリガトウオカメインコ(ルチノー)


  にほんブログ村 ハンドメイドブログへ
スピリチュアルな内容になりますが、
作品作りをするようになった本来のきっかけ。
それは、夢にあったと思うので、その部分に
興味を持って頂けるようであれば、読んで
みてもらえると嬉しいです。



ここ1年半ほど、以前のような明晰夢※を
見ることが少なくなってきてました。
ほとんどが、荒唐無稽なストーリーでは
あるけれども、日常の延長のような感じです。

どう違うかっていうと、簡単に言うと、
夢の中で、五感以上にリアルな感覚が
感じられるかどうか、夢を見ている自覚が
あるかどうか・・・ってところでしょうか。

明晰夢
(説明は、ウィキペディアのページを参照下さい。)

子供の頃は、現実よりリアル感のある夢が
途切れ途切れの毎回違う内容なのに、現実が
夢の世界を挟んで、毎日続いてゆく事が、
とても不思議でした。

幻想的な世界に興味を持ったのも、もともと、
そんな子供の頃に感じていた、何故?何?
どうして?という部分に惹かれて、引き込まれ
ていったのだろうと思います。

ただ、私が知りたいと思って、求めていたものは、
幻想という言葉から対極にあるような、地に足を
着けて生きるという部分で、時々、垣間見せて
もらえるようになった気がしています。




で、冒頭の夢に戻るのですが・・・

昭和レトロな雰囲気の漂う、猥雑な地下街。
細い迷路のような中にバーや駄菓子屋、飲み屋など、
ポツポツと営業している雰囲気でした。
寂れた雰囲気ながら、お客もボチボチ入って
る感じです。

いったいどこから、その地下街に入ってきたのか、
自分でも覚えてなく、けれど、さらにもう少し
地下に降りていってました。階段は、残飯や汚物
ゴミが散らかっていてとても汚く、汚れが
手についたので、水道で洗い、(ちゃんと洗え
たのか?記憶にないけど)そろそろ地上に出る
出口を探そうとしているところでした。


迷路のような地下街は、うろうろしてみても、
地上に通じる道が、なかなか見つからないのです。
夢の中でしたが、なぜか来た道を戻るという考えは
まったくなかったんですね。
(現実の私もそうで、来た道よりは、知らない道を
通って帰りたいタイプの人間ですから、夢の中でも
そのまんまだなぁと思います。)

そんな中、通路に面して剥き出しになった
カウンターのバーがあり、中に二人のバーテン
さんがいたので、地上に上がる道を尋ねた所、
内の一人が差し出してくれたのが、小さな漆の
蒔絵が施されたような小箱でした。

確か2段の引き出しになったような構造で、
手のひらに乗るくらいの小さなものでした。
その中に入ってるからと言われて、その箱を
開けようとしたその時、家の電話が鳴ったのです。

あと、開けてみるだけだったのに。
答えは、すぐ目の前にあったのに!!
電話の音で目覚めちゃいました。
それも出たら切れてたっていう・・・



とても象徴的な内容だったので、
久々に夢の話を書いてみました。
今日、続きが見れたらいいなと思ってます。
(夢の続きって滅多に見れないんだけど・・・)


今晩遅くか明日、幻想系の展覧会の記事を
アップしたいと思っています。
お好きな方は、どうぞお楽しみに
ハート



上の夢を見て、暫くしてから蒔絵の小箱、
蒔絵が意味してるものは、小さな銀河かも・・・って
気づきました。そして2重ねなんですよね・・・。



ランキングに参加中。
応援クリックいつもアリガトウオカメインコ(ルチノー)


  にほんブログ村 ハンドメイドブログへ

テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。