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スピリチュアルと「シンプル瞑想」

スピリチュアルっていうと、敬遠される方も
いらっしゃるかなぁ~と思うのですけれど、
自分では気づかず、スピリチュアルに生きて
らっしゃる方も多いと思うし、宗教や占い、
思想に傾倒する事がスピリチュアルな生き方
という訳でもないと思っていたので・・・


藤田理麻さんの「シンプル瞑想」の本を、
初めてじっくり読んでみて、ちょっと書いて
みたくなりました。


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理麻さんの本は、私がスピリチュアルな事から
遠ざかりたいなぁ~と思っていた頃に出会いました。

絵に、どこか惹かれるところがあって、展覧会にも
一度、お伺いしたことがあったんです。
題名が「シンプル瞑想」でしたが、まぁ、あんまり
そういう事は、気にならない性格なので、絵だけ
眺めるつもりで購入しました。
ありきたりな瞑想についてのアレコレが、書いて
あるんだろうなぁ~って。

特別ファンという訳でもなかったし、展覧会も
一度きり、スピリチュアルな内容は、少し興味
が薄れてたので、本の内容もじっくり読まず、画集
として、本棚に並んだままの状態でした。
(このあたりが眺読家と言われてる所以ですね~)


今、本や材料の整理をしながら、手に取って、初めて
じっくりと内容を読んでみました。

すると、スピリチュアルな生き方の為の簡単な方法が、
分りやすく書かれていて、作者の体験や絵画を交えて
ス~ッと心に入ってくるような本なのです。
ほんとに短いページ数で・・・半分は絵があるから、
ものすごく簡潔に平易に書かれた、瞑想というより、
スピリチュアルの入門書だなぁ~と思って、ある意味
感動しました。

スピリチュアルから、距離をおきたくなっていた頃に、
このような本に出合っていたというのも不思議なご縁
だなぁって、今更ながらに思います。
又、違った角度から見ると、その頃の私は、この本の
本当の意味が、理解できずにいたのかもしれません。


人は(というより生命は)生まれたからには、
死んでゆく存在なのですが、私たちの身体の細胞も
日々、生まれては死んで、代謝のサイクルを繰り返し
ながら、私たちも生きてゆける訳なんですよね。

なので、私たち生きているものが、死んでゆくことに
よって、何かもっと大きなサイクルの一環の中に
組み込まれているだろうことを、考えずにはいられな
かったりします。

そう考えてみると、この世界が存在し続けていける一部
の中には、生命が生まれ死んでゆく事が、当然のごとく
含まれているという事なのだなぁ~と・・・。



身近な人の死は、特に悲しく、重いものですが、
スピリチュアルな考えを深めてゆくにつれて、自分が、
生きているのではなく、生かされている事の意味を、
実感してゆけるようになり、それと共に、死との対面にも、
動揺しないでいられる部分が、少しずつですが、育って
きたように感じているのです。

思想として頭で理解したのではなく、沢山の身近な人の
死によって、体験してきたといった方が良いかもしれません。
仲の良かった友人が、既に3人亡くなっています。
知人や職場、恩師などといった、ある程度のお付き合いが
あった方も入れると、かなりな人数に・・・

最近は、そろそろ、年代的な部分もあって、毎年誰か、
お亡くなりになるという感じですが、やはり多感な10代から
20代の時期にかけて、周りで、そういう事が多かったのは、
かなり、落ち込んだり、考えさせられる部分がありました。
誰でもが経験する事なのではあるのですが、戦争や、特別な
事情でもない限り、通常なら同世代の親しい友人に、どんどんと
先立たれてゆくのは、高齢と呼ばれる年代になってから、
初めて経験するといった事が、多いのではないかなと思います。



特に、ある親友の死はショッキングで、心から死を受け入れ
られるまでには10年ほどの歳月を要しました。



そして、そんなことを考えていると、自分中心でしか
見ることが出来なかった世界が、少し、広がって眺め
られるようになったりします。
そういう自分中心だけの目線から、どんどん鳥瞰※して
視野を広げてゆけるような考えや生き方を、私自身も、
スピリチュアルな生き方と呼びたいなと思うのです。

※聖書なんかの中に出てくる"メタノイア"っていう言葉は、
”悔い改める”とか”懺悔”っていう意味に訳されて
いる事が多いみたいですが、スピリチュアルな視点で
とらえると、どちらかというと、この”鳥瞰の視点"を
持つ(共にある)という意味に近いような気がしています。


もちろん、その中には、見えない部分との繋がりや、
信仰心というものも含まれるとは思いますが、あくまで
それは、結果的なものなのだろうと思えるのですよね。


年齢を重ねても、自然と共にあり、淡々と暮らし、
動植物を愛するような生き方をしてる方であれば、
本人に自覚はなくとも、とても、スピリチュアルな
生き方だと思え、私にとっての目標のような生き方
かなぁと思います。


そんなスピリチュアルな生き方の第一歩を踏み出す為に
ピッタリな本が、理麻さんの、「シンプル瞑想」だと
感じて、是非、手に取って、読んでみてもらえたらなぁと
思ったのでした。
上に私が書いたような内容の事が、もっと分りやすく
書いてありますよ~。





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テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

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