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アンティーク・カードの世界をネックレスに・・・*谷間の百合*

谷間の百合と呼ばれることもある、鈴蘭。



necklace Le lys dans la valle
         necklace * a lily of the valley * sold



そんなスズランの花を、アンティークカードに
描かれているような雰囲気のペンダントトップに・・・


早速のご縁を有難うございました。



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最近、アンティークカードに惹かれてます。
オークションでも、何枚か手に入れてみたり・・・

以前から、時々、買うことはあったんですけど、
手元には、ここ数年の内に買ったホリーカードが
一枚残っているだけでした。


ちょっと前に記事にしましたが、アンティークに
対する、気持ちが変化したので、以前より、抵抗
無く、惹かれるようになって、自分の周りにも
置いておきたいなと思うようになったからかなと
考えています。


コレクターと呼ばれる方々などとは、少し(というか、かなり?)、
選ぶ基準が異なるようなので、私なりには、価格に対して、
申し訳ないくらい、すごく素敵なものばかりに、ご縁を頂け、
大満足なのでありました。



選ぶ基準ですが、そこに光があるかどうか・・・
光というと、少し分り難いかもしれません。
単に太陽や星、月、炎や蝋燭、ランプなどの光と
いうわけではなくって、愛のある光とでもいうのか、
必ず光が描かれてないとイケナイというものでも
無いのですね。

又、現存する数が多いかどうか?というのも、私の場合、
あまり関係なかったりします。
本音を言うと、古いか新しいかも、あまり関係ないのですが、
やはり、100年程度経過してきているものは、それだけ、
人々に愛され、大切にされて残ってきたものが、多いよう
なので、あえて、アンティークのものの方に、惹かれると
いう事があるのかなぁ~とも思います。



そして、できるならば、状態が良いものの方が良い。
これは、多分、どんな方でも同じだろうなと思います。

しかし、そこも、あまり、執着は無いのです。
よほどメインの絵の部分に、損傷があるものでない限り、大丈夫!

それより、カード自体の状態が良いものでも、絵にかかる
ような場所に、文字が書かれているものの方が、どうも
決定的にダメなようなのです。
かなり印象深いもので、好きな雰囲気の絵でも、何故か、
引いてしまうんですよね。意味は判らなくても・・・
変な事を書くようですが、よほど、その絵の内容と、共鳴
するような文章でないと、せっかくの絵の効果が半減しちゃ
う気がするのです。
できれば、絵の面に、文字が無いものの方が、すんなりと
好感が持てるのですね。


と、熱く語って、ちょっと横道にそれちゃいましたが、


今回のネックレス、そんなアンティークカードに描かれている
鈴蘭をテーマに、作ってみたものになります。


リボンやグラスビーズ、天然石、そしてスズランのメタルパーツ
などを使用して、鳩尾あたりの長さになる、若干、長めのもの。


このスズラン、英語で、「谷間の百合」と書かれるんですよね。
高校生の頃まで、谷間の百合とは、百合のことだと思ってました。
誰かの詩の一文で、”谷間の百合が揺れている”という風な内容の
表現が素敵だったので、とても印象深かったのです。
百合が揺れていても素敵ですが、鈴蘭が揺れているのを想像すると、
小さな鐘が、密やかに鳴り響いているようで、更に、素敵な光景が
目に浮かびます。

谷間の百合とは、キリストの事を指しているらしいという(この
場合は、ほんものの百合みたいですが)微妙な名前ですよね。
もちろん、鈴蘭を意味する場合は、別ものなのでしょうが・・・



キリスト繋がりで、先日、キリストの誕生の絵に、windflowers
(アネモネ)というタイトルが付けられているのに、絵の中に、
どこにも赤いアネモネが描かれてなかったので、不思議に思って
調べてみたことがありました。

絵の中に見受けられるのは白い、背丈の短そうな花。
普段、見慣れてるアネモネらしくない感じ。


多分、描かれているその花はクリスマスローズなんだろうなと思いました。

windflower は、一般的には、アネモネと訳されるようなのですが、
キンポウゲ科の植物にも、風に揺れる姿から、使われることのある呼び名だと
いう事が、何かの記事に書かれてました。(正確なものかどうかは不明ですが)
白い花で、キリストの誕生の頃に咲く、クリスマスローズもキンポウゲ科の
植物なので。それだと、色も白でピッタリ。
キリストの受難を示す赤色のアネモネの花の名前と、意味を重ねて、付け
られたタイトルなのかなぁ~とか、英語の明るくない私、色々、考えたり
しております。



そんな風に、アンティーク・カードの世界を楽しんでいる今日この頃です。




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