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ヴィンテージラインストーンで☆追憶の庭

古い洋館の蔓植物が繁茂する庭に
彩りを添える花のある風景・・・



bracelet * 追憶の庭 *
                  bracelet * 追憶の庭 * sold




チェコのヴィンテージラインストーンを使って
コスチュームジュエリー風の大ぶりなデザインで、
ネックレスとしても使ってもらえるブレスレット
を作ってみました。



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今迄の特小、極小のシードビーズを、ギッシリと編み込んだ、
そんなタイプのものとは、ちょっと雰囲気が違ってます。
ビーズのテクニック的なものや細かさより、色と素材感に
重点を置いて、イメージした形を作っていくことに専念
して仕上げてみた作品になります。


ある意味、今回の展覧会場に合わせて、ちょっと遊び心を
添えながら作ってみた作品なのです。



ビーズ作品の展示で、いつも頭を悩ませられるのが、照明と
配置される空間の色合いです。

今回は、個別でのスポット照明が難しいとの事でしたので、
ある程度、色彩がハッキリして、大ぶりなものが何点か必要
になるなぁ~と考えてました。

いつもは、暗め~やや暗めな空間にスポットを当ててといった
雰囲気作りをしてのディスプレイになりますが、今回は、全面
白の空間で、一部はガラス張りという明るい室内です。
こういった空間には、ビビッドな色や明るい色彩のものが、
より映えやすいな~と思います。
そして、明るいと、視界に入ってくる領域が広くなる分、
展示点数が多くなると、ゴチャッとしたディスプレイになって
しまいそうかなぁ~とも考えています。


デザイン的な制作テーマとは別に、今回は、このスポット無し
での、明るめな展示にも耐えうる作品というテーマが、必然的に
出来てしまったのです。
(最初電池式のLSDでと思ってましたが、棚の上にそんな装置
を置いてしまうと、それだけで、雰囲気壊れそうなものしか売ってなく、
かといって、専用に作っている時間も無いので止めました。)



ジュエリーショップの照明を、思い浮かべてもらうと分り
ますように、わりと近距離からのスポットライトが、商品に向けて、
いくつかの方向から、照らされていると思います。
動きが無いディスプレイの場合、一方向からの弱い光だけだと、
かなりカットの優れた屈折率の高いもの以外、キラキラせず、
目に止まらない場合が多いからなのです。


ルースやラインストーンなどを使ったアクセサリーは、実際に
人が身につけた場合、動きがあるので、動く度にキラキラして、
小さなものや地味な色合いでも、存在感が出てくるのだと
思います。


小さく地味めな色合いの作品が多い場合、スポットライト
が無いと、と~っても地味になります。
そう、うちの通常作品は、どちらかというとビビッドな色を、
あまり使っていない、淡い色使いのものや、落ち着いた
カラーの作品がほとんど。それも小さいものが多いのです。


それで、遠くから(といっても1~2メートルほどの事ですが)
でも、ハッキリ分る、印象的なものを何点か作ってみる事に
したのでした。
フェルトや布を使って作っていたみたいなデザインのものを、
今回は、ビーズやラインストーンをメインに使って・・・

葉っぱの部分も、ビーズ刺繍を施してみました。




こちらのブレスレット、実は、細めの革紐やリボンを通して、
チョーカータイプの短めネックレスとしても使ってもらえる
ようなデザインになっています。

今までに無かった、コスチュームジュエリーっぽい雰囲気の
作品に仕上がりました~。
是非、展覧会会場で、ご覧になってみて下さいね。




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テーマ:ビーズ - ジャンル:趣味・実用

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