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自然エネルギーへの道を・・・

先月の地震に続きショックな事続きで、
制作が滞ってましたが、今日ソフトバンクの
孫社長の”自然エネルギー財団”設立の記事を
見て、とても勇気づけられました。


今すぐ始めないと、この先、日本という国は
無くなってしまうかも・・・
日本というより、地球の自然といっていいのかも
しれません。
もう時間が、残されてないのだと感じています。



100億の義援金の時から感じてましたが、
そういうことなんだろうと思いました。
人間性うんぬんや本当の意図は、良く知らないので
分りませんが、私は、この方の、先の時代を見抜く目は、
信頼できると思っています。



何故、信頼できるかというと・・・


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20年ほど前に遡ります。

まだコンピュータ関連のアプリケーションなどの
テキストが、やたらと専門知識のある人前提で、
分り難かった頃、いち早く一般人にも分りやすい
テキスト本を出版されてたのが、ソフトバンクだった
と記憶しているからです。

とても印象的でした。


通常、何故、分り難い文章のまま出版してしまうか
というと、その方がお金になるからなんですね。
世の中の既得権益を持っている人々は、とりわけ、
こういう方法を好むのだなぁと思ってました。
分り難ければ、それを更に易しくして教える人や機関
が必要になって、更に儲けられるわけですから。
分り易いものを、早く普及してしまうと、それだけで
既得権益を失ってしまうのです。

雇用の拡大とか、ゆるやかな移行を、という部分も
あるかもしれませんし、もとでもかかっているから、
ある程度は理解できるとしても、それにつぎ込む時間や
労力を、もっと、みんなが幸せに過ごせるような部分に
早期につぎ込めば、理想的な世界に、少しでも早く
近づいてゆけるのになぁと思います。




その分野の関連産業で、儲けようとだけ思っている人
なら、一般人に分りやすい本を出版するのは、もっと
後で、大々的に売さばけるようなタイミングを、見計らって
からの方が良い事は、素人の私にも分ったくらいですから、
その当時、なんかわからないけど凄いし、助かるなぁと思っ
て印象に残っていたのでした。


そういう目先の視野でない先見性があったから、
浮き沈みの激しい業界で、ソフトバンクが、ここまで
大きく発展できたのではないかと思ってました。


個人的な、或いは会社の利得だけを優先して動く人では
無いのだなぁという印象が、その頃からあって、今回の
件で、さらにハッキリ感じられたのです。


それに引き換え、原発は、関連団体や地域、施設などに
莫大な利得をもたらしています。
電気エネルギーという便利なものを、一般にもたらす以上に。
環境や地域住民の生命と引き換えに・・・
自然エネルギーへの移行を、今のタイミングを逃したら、
ほとぼりが冷めた頃、又、原発を増設するのは明らかです。
このような機会は、今回が最初で最後だと。

自然エネルギーへの転換は、国の方針として行って
いかなければ、個人では、とても難しい事だと思って
いましたから、この孫社長の実行力には、本当に
勇気づけられました。



何故、急にこんな事ばかりを書いているかといいますと、
学生時代、とても仲の良かった友人が、又一人、亡くなって
たんですね・・・







先日の地震で亡くなった訳ではないのです。

数年ぶりに電話をしてみて、ご家族から伺いました。
原因不明の高熱が続いて。


前の記事で、少し触れましたが、私の育った故郷は、
高度成長期にウランの精錬施設があった場所から、
流れてくる川の下流にあたる地域です。
場所的にも、そんなに離れていません。

その施設の周りには、
国で定められた被曝量の基準値を超えた放射性物質で
汚染された残土が、何十年も私有地に放置されていた
状態でした。

それ以前にもウラン鉱石を運搬する車両が、それと
知らない内に、始終通過していました。



そんな場所に住みながら、あまり危険な意識を
持った事も無かったんです。
今から考えると、危険な部分は、国民には知らされ
ておらず、施設外の近隣地域の汚染の測定などは、
ほとんど計測されてなかったのではないかと思って
います。

水が汚染されていたのではないか?
とか思ってしまいました。
或いは、もっと別の部分からかもしれません。



何故なら、私の周りでは、白血病や難病、突然死、
事故(事故前に何らかの持病を併発していた場合)で
亡くなる友人や知人が、とても多いからです。
それも、故郷の友人や知人が、そのほとんどを占め
ています。それも同年代ばかりなんですね。
大学や職場他で知り合った友人や知人で、同年代で
亡くなられた方っていうのは、浅い付き合いの知人
たった一人なので、その差は歴然。
故郷の仲が良かった友人よりも、ずっと多い人数なの
にです。


身体が成長しきってしまった後なら少量の放射線を被曝
したとしても大丈夫かもしれません。
しかし、幼少期や成長期、母体内など、細胞が急速に成長
増殖している期間であれば、何らかの問題が、後々の健康
に響いてくる可能性が、あるかもしれない。



正直、関係が無いとは思えないんです・・・
数十年経過してから、振り返ってみて分る事でした。




原子力施設の近辺では、多かれ少なかれ、このような
事が、有り得るだろうと思います。
煙突から出る煙や排水、放射性廃棄物のその後など、
少し調べれば、ネットや本で、いくらでも情報が流れて
ますから、調べてみる事を、お勧めします。

いくら健康に留意しても、原発がある限り、根底から
根こそぎ奪われる可能性が、”私だけは大丈夫”と
思っている人々万人に、誰にでもある事を、実感
できるかと思います。


半減期が、少なくとも数万年以上もの時間を必要とするものを、
扱うわけですから、完璧な安全など、有り得るはずが無いのです。



既に被爆地域の方を、差別されるような気配も出て
きていて残念な限りです。
しかし、日本各地の沿岸に施設が建設されている事から
考えても、この国に住んでいる人なら、知らずに被曝
している可能性が、誰にでも少なからずあると考えた方が、
自然なんですね。もちろん自然放射線以外にです。


海や川に廃棄した汚染物質は、又、陸地に向かって
寄せてきているのではないかなぁと思ったりもします。
海や川を見ていて、浅瀬や海岸沿いにゴミや漂流物が
溜まっている事から考えても、汚染物質だけ例外とは
思えないんですよね・・・。

近年、癌が増えたり、少子化なのは、そういう部分が根底に
あったりするかもと考えています。(個人的な考えですが)


夏になれば、海に泳ぎにゆくでしょう?
近海で採れた魚介類も食べてきたでしょう?


今回の事故でも、はっきり報道されてますが、汚染
というのは、どういう形で広がっていくか予測不可能
な部分があるのです。
結構大きな事故が起きた事実が発表されてる原発も
国内にはありましたし、少々の事故なら隠蔽されてしまって
る事もあるかと思います。
上記の事から考えても、差別する側の人が、知らずに
より多くの被曝を受けている可能性も十分にあるかと。
知らないという事は、恐ろしい事だなと思います。
日本は小さな島国の中に、大量の原子力発電所を抱えて
いる国なのです。


被曝を心配するのなら、やはり自然エネルギーに転換
するのが、一番だろうと思います。

海を隔てた隣国が、どんどん原発を作ると言ってますから、
その前に、世界的に本当にクリーンな自然エネルギーを、
使える状態にしなければ、この国の未来は、針の穴ほどの光
しかない気がします。


できるだけ、美しい自然が残る国を、未来に残したいなと
そういう気持ちが強く、今、感じている事を書いてみること
にしました。




個人的には無理だろうと思っていた事を、やれる人が
いるのだなぁ~と・・・
オバマ大統領就任の時と同じ位の衝撃でした。
(この時も、何故か分らないけど、新聞の一面を見ながら
涙が出たんですよね。そして、今回も)


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