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ちょっと嬉しいこと・・・

先日のフリーペーパーの”毬”を、少しずつ配ってます。


ご感想を頂いたり、一昨日は、お電話を頂いたり、
昨日は、ある方から、テーマの”触れる”を題材にした可愛い
イラストカードを添えられた、お手紙を頂いたりで、幸せな
気持ちになりました。


皆様、有難うございます。
拙いイラストですが、何らかの反応を返してもらえると
やっぱり嬉しいですね。


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何か感じてもらえるものが、少しでもあり、興味を持って
もらえたり、それを返してもらえる事は、嬉しいなぁと
思いました。
(これは自分のイラストだけじゃなくって”毬”の活動そのものという意味で)

その人の人生の一部を使って、そういう行為をしてもらえるのは、
存在を受け止めてもらっているように思えて、ご感想の内容云々より
大切で有難いことだなぁって感じてます。



最近、制作販売に疲れてきていたのも、体調的な部分以外にも、
作品に興味があるというよりも、作品が売れたかどうか、売れるか
どうかだけを確認するようなアクセスの方が多くなってきてて、
リサーチ的な意味合いでチェックされてる、同業の方や同業種を
目指してる方々が、読者さまの大半になってきてるんだろうなぁって・・・。

プロなら必要な事だけど、ここ1年ほどのアクセス傾向を見ていると、
如実に、そんな感じで、その辺り、非常に微妙で複雑な気持ちです。

同業の方から何かしら注目されるようなところはあっても、
アクセサリーとしては、どうなの?ってことなんでしょうね・・・



もともとビーズを再開した頃から、リアルショップの方で、お買上げ
下さるお客様の中に、かなりな割合で、同業の方や作家さんが
いらしたので、これは、ある意味嬉しい事ですが、参考にお買い上げ
くださる方は、もともと感性が似てる方が多く、昔、同じショップの中で、
似たテイストのものを作られる方が出来てしまってから、うちの方が
高いからか、売れなくなってしまった事がありました。



その当時、他に本業を持っていて、特に切実には感じてなかったんです。
けど、そちらを、うちの作品と間違って?購入されたお客様から、ご感想の
メールが送られてきたことなどあった時には、あぁ、そうなんだ、そんなもん
なんだと、ちょっと、ショックでした。
HPをご覧下さっていた方のようだったので、間違えるっていうことは、
それだけ似ていたということなんだろうと思ってました。

この記事を書いて、今、改めて考えてみると、ひょっとすると、そんな状態に
なっているっていう事を、誰かが、教えてくれたメールだったのかもしれない
なぁと思ったりもします。




自分自身も人から影響を受けることもあるのと、人から良い意味での
影響を受けないと、ある意味伸びていかないとも思っているから、
サイトに著作権の表示はしても、デザインの模倣は厳禁!とは
書いてこなかったのですね。それは良識の範囲だと思ってたから。

その当時もそうで、今もそれは基本的には変わっていません。


しかし、皆さん、どこかしら誰かの影響を受けているハズなのに・・・
人から少しでも真似されるのは絶対ダメ、そういった行為を、心理的に
許せない、そんな方が多いんだなぁ~って、最近、何度かそういう風な
状況に遭遇する事が続いて、そういうもんなんだって実感しました。
確かに、プロとしてやってたら、切実だとは思います。
先の話のように・・・。





色んなことがあり、人間だから凹んだり、気落ちしたりもあります。
いつもならへっちゃらでも、体調が思わしくないと、結構脆くなったり。
だからといって、作るのを辞めたくはならないんですね。好きだから。^^
仕事として続けていけるかどうかは別にしても。


自分の中にも、やはり”売る”という意識が、かなり浮上してきていた、
そんな部分があるのにも気づき、これが、自由に表現することに足枷
となっているのだなぁと分ったから、そういうところからは、気持ち的に
抜けたいし、自由になって表現してゆく勇気を、”毬”の表紙を描かせて
もらえた事によって持てたように思います。

やりたいな!と思った事は、できる範囲からでもやってゆきたいし、
その第一歩が、”フェルト・ドール”で二歩目が”毬の表紙”だったんじゃ
ないかなぁと。


好きな事を仕事にすれば、色んな狭間で、悩みも出てきます。
でも、少しずつでも求めている部分に、近づいてゆけたらなぁと、
結局、経営を縮小する為、次回で、お店でのお取り扱いを終了
させてもらうことにしました。

今の体調では、心を込めて・・・の生産が追いつきません。
今も応援して下さってる方々には、何とかご提供させてもらえる
くらいの数を、心を込めて作ることくらいです。




これは譲れないという部分に、どれだけ心を込めることが
できるのか?今は、それが一番大切だなぁと感じています。


技術や表現手法はもちろん大切だと思います。
ただ、ソレのみを重要視してしまうと、個性を無くしてしまう
場合もあるので、常に何が一番大切かを、意識しながら、
制作を続けていこうと思っています。

そこが、作品と商品との分かれ目だと・・・

商品は、誰が作っても、出来上がったものが、あるラインに
沿って作られていればOKというもので、作品は、やはり、
その人にしか作れないものだと感じるのです。
芸術作品だけが、作品というわけではなく、作物にしても
生活必需品にしても、本来、そういうものが、生活を心から
支えてくれるモノとなってゆくのだと、そう思えています。


私は、そういうモノを作ってゆきたいなぁって、
最近、心から思うことがありました。


テーマ:スピリチュアル・ライフ☆ - ジャンル:ライフ

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