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光る石

しょっちゅうではないものの
時々、石を取り出しては、
その美しさ、面白さに、うっとり・・・・

堪能したくなっちゃいますね♪


下は、最近、手に入れたものの中で、
気に入ってるものの一つ。

イギリス産の強く蛍光するタイプの
フローライトです。

fluorite


上は蛍光灯+ブラックライト照射で
下はブラックライト照射のみで撮影
肉眼やと、もっと紫がかった発光に
感じられます。


撮影のライティングで、まったくイメージ
の異なる雰囲気になったり、又、下の写真
のように、自然光下で撮影すると、これまた
別のイメージに。


fluorite


なんだか、海上に残された古代遺跡の残骸
が浮かんでるような、海の底の幻影を見てる
ような、不思議な気持ちにさせられる石です。



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今、作品に仕上げようか、このまま眺める
専門にしようか迷ってまして・・・





うちの好きなタイプの石は、やっぱり
宝飾品に使われるようなものっていうより、
模様や造形が面白いものなんやなぁ~って
実感しておりまして、もともと美しい石を
さらにキラキラ輝かせたいっていうよりも
その石なりの面白さを、輝かせてみたい♪
と、思ってしまうようです。


しかし、自然のままの造形そのものが
面白いものを前にすると、何だか、うちの
思惑で、それを別の形の中に入れこんじゃう
ことに、少し、申し訳ない気持ちになったり・・・


そんな時に、石の意思を考えてみるのも
面白いかなぁ~とか思ったりもします。



それぞれの石には、いろんな意味があると、
伝承されてたり、言われたり、リーディング
されたりしてますよね?

うちが石を扱う時も、何となく、自分なりに
その石の意思みたいなものを感じ取って、形に
してるように思えるんです。


何が石の意思といえるか?


それは、やっぱり、模様や形、結晶の仕方、色
透明か不透明か・・・
そして、この、光るか光らないかっていうことが、
ともて大きな意味があるように思えて仕方ないのです。


この蛍光するタイプのフローライトなんかは、
ある特定の周波数域の光に蛍光する訳ですから。
ものすご~く興味を、そそられちゃったりする
のです。



今迄、自分の感覚で感じる以上に、その先を探って
みたいなぁ~という欲望みたいなものが、私には、
どこか欠落していて、何となく知っていて、何となく
感じてるけど、さらに一歩踏み込んで、探求してみる
といったことが、あまりなかった・・・と、先日
気づくことがありました。


長い付き合いである、石についても、そんなところが
あったなぁ~って振り返ってみると、これから、少し
ずつでも、もう少し深い交流を始めてみたいなぁ~って
今、思い始めてます。





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テーマ:自然科学 - ジャンル:学問・文化・芸術

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