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EL GRECO *開かれていた聖なる印*

あなたの願いは何でしょう?


昨晩(っていうか今日の未明)
流星を2つも見ちゃいました。

ただ、お願いことは、もっと前に
心の中で願ってたんです・・・
今日、叶えてもらっちゃいました☆☆☆



ずう~っと前に出合ってた絵たち。
今年に入ってから、もう一度
目にしたいなぁ~って思ってまして。


でも、現在、会いに行けるだけの
余裕が、まったくもって無い・・・
それも全方面的に。

そう思ってたら、何てこと!!!
向こうから遇いに来てくれちゃった♪



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どんなに忙しくとも、コレだけは行かなくては!
数時間あれば、会いにいける範囲に大集結
して頂いた訳ですから。聖人の方々が。


以前、スペインに行った時は、エル・グレコの
絵があるからトレドを尋ねることにしたといっ
ても過言じゃなかったんですよね。


理由は判らないし、美術史的なこともいい加減。
でも、何故か、当時、とっても惹かれてた。
こういうことが、人生の中で、何度かあって、
その中でも、当地に足を運んだ後、すっかり
忘れてしまってたのが、この、エル・グレコ。
現地で拝見して、満足しちゃったのかと、自分
では思ってたけど。

それが・・・
今年に入って、ある本を読んでから、又、急に
思い出してました。



彼の絵のどこに惹かれてたのか?
そんな部分が、今日、長い時間の経過後、
理解できたって思ってます。

改めて、対面してみると、彼の絵は、ただ単に
宗教絵画を、描いていたのではなかったんですね・・・




美術史的な部分を、今もって、勉強してないので
(汗)あっ、それと、キリスト教などの宗教についても
必要最低限程度しか(大汗)

なので、それぞれの絵画について、そういう方面での
詳細は述べれないですけど、あの絵を眺めてると、誰が、
どの程度迄聖なる人であったか、どのような部分が特に
優れていたのかが、彼なりの配慮?で描かれているんやなぁ~
ということが判りました。

つまり、肖像画のように、同じ人間で、実際に生きて
いた人といった(実際にあった出来事)風に描いた
のかなぁ~と。


そういったことが、絵を眺めていると、ある種の色と
あのタッチの中の特定の部分の形が、浮かび上がって
それを、教えてくれてるように感じたのです。

本来は、もっと緻密で精密な絵、しかも表面的に
魅了できる美しさのある絵も自在に描ける人やったと
感じるので、あのタッチと色使いは、その為のもの
やったんやろって。




何故なら・・・
絵の中には、それらとは別に、形あるものとして、
又、肉眼で確認できる色として、意味をもつものも
ちゃんと描かれてたから。
あれらの絵は、目にした人の中に、潜在意識として、
この世界のあり方、表層と裏側にあるものを、語り
かけてくれてたんやなぁと。




聖人と呼ばれる方々も、元は人であり、そこから
現象世界の山の頂上を目指し、少しずつ、目には
見えない位に遠い、天界の頂上へと近づいていった・・・



そして、聖なる世界の
鏡像としてのこの現実の世界


Sと反対のS


二つあわせると∞



聖なる種としての私自身



聖杯とは、本来、魂が宿りしもの


そのものである・・・








彼は、幻視者やったんやろか?
それとも・・・



まぁ、そんなことは置いといても、
あそこには、時を超えて、あるべき人の姿が
描かれてるんやろなぁ~。

そんなことが、心に浮かんできた展覧会でした。


行けてよかった♪




12/18
あれから10日ほど・・・

ほんっとに色んなことが浮かび
お仕事が、手につきませんでした。

こんなことじゃイケナイんやろけど。



平行して読み始めた本も、
そろそろ終わりに近づき、
ほぼ、初期の段階迄の意味は
理解できたと思います。

今迄、単なる点でしか、それも
深い意味を理解できてない上辺の
知識でしかなかった部分が、一本の
流れに、何とか繋げられたかと・・・


授かったことは、
忘れないよう、そして、更なる
深い段階へ至れるよう、続けて
いきます。


2周り目は円が二つで8
この世界での時間の単位の対の一つ12
始りの8と終わりの8

確かに、誕生の絵には、一部が天に向かって
開かれてた。


終わりの8の日に、再び
巡り遇えることになったのは、
恐れ多いけれど、ひょっとすると
時を超えた師なのかもしれない・・・



目がね、似てるから。
で、何となく、そう気づいた。



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テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

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